好きな水着を着よう!夏に向けて行いたいエクササイズ

背中が大きく開いた水着を着たいけれど、背中やお腹周りの脂肪が気になるという方もいるでしょう。そのような場合は、エクササイズをして身体を引き締めましょう。ここでは、夏に向けて行いたい引き締めエクササイズを紹介します。

エクササイズをするタイミングを見計らおう!

エクササイズの方法についてご紹介する前に、知っておいてほしいことをご紹介します。それは、エクササイズのタイミングを見計らうことです。

エクササイズの効果を最大限に引き出すために、痩せやすいタイミングを見計らうことが大切です。痩せやすいタイミングとは、代謝が良い入浴後です。そもそも代謝とは、栄養素がエネルギーに変換されることを指し、代謝がよいということはエネルギーが消費されやすいということになります。

エネルギーが消費されにくいときにどれだけエクササイズをしても、十分な効果は発揮されません。いつまでも痩せず、モチベーションが下がってダイエットに失敗してしまうことに繋がるのです。そうならないように、しっかりとタイミングを見計らいたいところですよね。

夏に向けて痩せたい部位とは?

好きなデザインの水着を着たいのであれば、全体的に痩せるようにエクササイズをしましょう。特に、二の腕や脇のまわり、お腹まわりはしっかりと痩せたいところですね。

脇まわりを引き締めるエクササイズ

脇のまわりは、次のようなエクササイズで引き締めましょう。

  • 座るか立った状態で両手を握り、前に出しましょう。
  • そのまま肩甲骨を中心に寄せるイメージで肘を引きます。
  • 痛みを感じたところで止めて、5~10秒キープしましょう。
  • 1~3を10回くり返してください。

姿勢が悪いと、脇のまわりの脂肪が落ちにくくなります。ですので、まずは姿勢を良くすることを心がけましょう。背筋を伸ばすことを心がけるだけでも、猫背が改善されることがありますよ。また、天井から糸で吊るされているイメージで背筋を伸ばすと、姿勢を正しやすいです。

二の腕を引き締めるエクササイズ

二の腕は、次のようなエクササイズで引き締めることができます。

  • 両手を上げた状態で手のひらを合わせましょう。
  • 手のひらを外側に向けた状態で肘を下ろします。
  • このとき、肩甲骨を中心に寄せるイメージで行い、肘が直角になったところで止めてください。
  • 1~3を20回くり返します。

お腹まわりを引き締めるエクササイズ

お腹まわりの脂肪は、次のようなエクササイズで引き締めることができます。

  • 両足を肩幅に開き、両手を頭の後ろで組みましょう。背筋を伸ばすことがポイントです。
  • 上半身を斜め下方向にひねるとともに膝を持ち上げ、対角の肘と膝を当てます。
  • これを左右交互に行い、10回1セットとして、1日2セット行いましょう。

これらのエクササイズは、自宅だけではなく、仕事の休憩時間にも行うことができますよ。

エクササイズは毎日行うべき?

筋力トレーニングは、毎日行うのではなく、筋肉のダメージが回復するまで待つべきといわれています。それでは、エクササイズはどうなのでしょうか。エクササイズは筋肉を鍛えるものではありますが、筋力トレーニングと比べると、効果は低めです。

ですので、筋肉が痛くない限りはエクササイズを継続してもよいと考えられます。

有酸素運動で脂肪を燃焼させよう

二の腕と脇のまわりを引き締めるエクササイズを紹介しましたが、部分的に痩せることはとても難しいのです。エクササイズだけを行っていても、十分な効果は期待できません。まずは、ダイエットの基本である摂取カロリーよりも消費カロリーが多い生活をおくることを心がけましょう。

普段から運動をしておらず、現在の体重を維持できているのであれば、運動をするだけで痩せる可能性がありますよ。脂肪を燃焼させるのには、次のような有酸素運動が効果的です。

  • ウォーキング
  • ジョギング
  • 水泳
  • エアロビクス

普段から運動をしていないのであれば、まずは簡単なウォーキングから始めましょう。一気に激しい運動をするのではなく、長く続けられる軽い運動を行うことがダイエットを成功する秘訣です!

運動を始めると、最初に血液中のブドウ糖がエネルギーに代謝されます。そして、ブドウ糖がなくなると、次は身体に溜め込まれた脂肪がエネルギーに代謝されるのです。つまり、5分など短時間のウォーキングをしたところで、痩せる可能性は低いといえます。

ウォーキングの場合は、30分程度続けることで脂肪が燃焼されるようになるといわれています。1日30分以上のウォーキングを週に3回程度行いましょう。

まとめ

いかがでした?夏に好きなデザインの水着を着たいのであれば、今すぐエクササイズを始めましょう。入浴後など代謝がよいときに行うことがポイントです。有酸素運動も一緒に行うと、効率よく痩せることができますよ。

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